とどかない無限の空 狂おしく叫ぶ風
抱きしめる胸のうちに 呼びかける愛の炎
指をつたう あつい涙
砂時計を逆さにするように
積み重ねた時の重さをゼロにする。
未来がどんどん過去になる時間の連鎖の中で
いつも新しい時間に向かって自由であるために
宇宙は限りなく大きな砂時計であるだろう。



 
蒼 空

どこまでも蒼い空 ふりそそぎ満ちてくる 
限りない海の底から あふれ出る波のように
胸をつつむ あつい涙
つきぬける遠い空 陽をあびてはずむ心
ふみしめる大地の上に たえまなくひびく鼓動
胸の奥に うずく想い
この蒼空を 越えて行く鳥のように
さびしさもうれしさもいとしさも抱きしめて


Just like turning an hourglass upside down,ハ
Let the weight of accumulated time become zero.ハ
On the continuum of time, the future constantly becomes past,
The universe, a massive hourglass,ハ
Remains free toward the time to come.