「ほろ酔いコンサート」のキャンペーンで東奔西走!


一昨日、10・10、沖縄から帰って来ました。
この日は1944年に沖縄大空襲のあった日だそうです。
「ほろ酔いコンサート」のキャンペーンだったのですが、こういう運命の日に
あたった事で、改めて感慨無量でしたが、その翌日に、またまた米軍ヘリの炎上大破という大事件が起こってしまいましたね。本当に悲しいです。悔しいです。

以前から東村高江では、集落のあまりにも近いところで訓練が行われていることに、強い抗議が沸騰していました。今回の墜落現場は、高江小学校から2キロしか離れていなかったそうですね。本当にひどい!
私の娘の家族も那覇に住んでおり、気が気ではありません。
米軍のヘリが飛んでいるのは、基地の近くだけじゃないので。

ところで、6日にはノーベル平和賞に「核兵器禁止条約」の締結に奔走した「ICAN」が決まりました!
日本ではピースボートも活動の一員。一緒に喜びたいです。本当に良かったね!
日本からは、長崎の被爆者、谷口すみてるさんが被ばくの実態を訴えた事が大きな功績として認められたという事でした。

谷口さんは今年の8月に、88歳で亡くなりましたね。本当に残念です。
ちょうど8月9日の早朝にNHKで放送された「あんとき」と言うドキュメンタリードラマの中に、谷口さんの姿があり、強烈な印象を持ったばかりでした。
このドラマの中で、私は長崎被曝者の妻で、主演の小木戸利光さんの母の役で出演していました。

「核兵器禁止条約」には日本、アメリカはもちろん、国連常任理事国が調印していない、とっても歪な現状。是非是非、この受賞が世界を動かしてくれることを願わずにいられません。
日本の政治状況も何だか酷いことになって来ちゃって、総選挙も憂鬱ですが、何とか大切な一票を選ばないとね。

さて、先週末の東川町、置戸町のコンサートは、大ハッピーでした。
東川SONG「ここは地球のど真ん中」のお披露目を兼ねたコンサート。
東川中学校吹奏楽部の演奏から幕を開けました。
イントロのファンファーレだけで、涙が出ちゃうくらい!

いっしょにレコーディングしたメンバー、キーボーディストのYancyとロックバンド、FUNKISTで繰り広げたライブ、すごいロックなコンサートになりました。
1部は、全員で「Seeds In The Fields」「New Revolution」「百歌百会」のオープニングの後は、YANCYと私で、北海道にまつわるヒットソング集。
私の場合、いっぱいあるんだけど、「時代おくれの酒場」「この空を飛べたら」
それに「我が人生に悔いなし」「知床旅情」。それに東川町に縁のある「川の流れのように」。なぜって?
この歌は秋元康さんがニューヨークで「イーストリバー」を見ながら作った歌だからね!笑

2部の頭にはFUNKISTのソロ。染谷西郷くんのヴォーカル、素晴らしかった!
会場も一気に燃え上がり、それを受けて歌った「Revolution」「Power To The People」が良かったね。
本当に楽しいコンサート、最後はもちろん吹奏楽、コーラスも参加しての東川SONG。会場も大きな渦巻きになったような大合唱になりました。
本当にありがとう。

翌日の置戸町は、告井さんとの二人で、思い切り自由なコンサートと。
この町の人々はなぜか、知的で美しいひとが多くて、深々といいコンサートができました。久しぶりに歌った「今日は帰れない」や「悲しき天使」は、この北海道の風土にぴったりで、燃えました。

北海道の秋は本当に美しく、途中のドライブでは紅葉が息を呑む美しさ。
本当に幸せな旅でした。
寒さもそれほどでなく、お天気に恵まれて助かりました。
と言うのも、9日には女満別空港から羽田経由で沖縄へ直行だったので。
沖縄は30度を超える暑さ。沖縄に人たちも「暑い、暑い」の大合唱。
でも私は大丈夫。「移動性高気圧」だから、移動とか温度落差には驚かないことにしてます!

とは言っても、実は私も驚いちゃってるけど、何と来週の19・20日の二日間、知床半島へ行くことになってるんです。
そして11月にはロシアのロストフへ旅行です。さすがに、うあーッ!
今日は冬服をいっぱい取り出してひとりファッションショーをやってます。

みなさんも変わりやすいお天気に気をつけてね!

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