5月24日(土)
加藤登紀子『春秋座コンサート』


加藤登紀子春秋座コンサート


エディット・ピアフが生きた時代を
加藤登紀子が春秋座で語り、歌い綴る

二つの戦争を生き抜いたエディット・ピアフ。
パリから世界へ躍り出た劇的な成功の影でいくつもの愛と別れ、
非情な運命と戦ったピアフ。
彼女を死ぬまで精神的に支えたマレーネ・デートリヒが
語り手となってピアフ物語を届けます。
もちろんデートリヒもピアフも、演じるのは加藤登紀子。
初めてのモノオペラの開幕です!


昨年7月、東京オーチャードホールにて加藤登紀子がエディット・ピアフ没後50年に因んだコンサートを行ない、シャンソンの神と讃えられたピアフそのものに化身して、彼女の人生を歌い綴りました。
そのオーチャードホールで1部にまとめられたピアフのテーマを、このたび、中身を膨らませてコンサート全編に渡りお送りします。

ドイツ出身で、その後アメリカに渡り大女優となったマレーネ・デートリヒ。彼女はピアフが亡くなるまで、最も深い友としてピアフを支えました。このピアフとデートリヒを繋ぐストーリーを加藤登紀子は語り部となって演じ、語り、歌い、モノオペラとしてお届けします。

そもそもこの2人と加藤とは、偶然というより運命的なつながりを感じざるを得ません。1901年12月27日に生まれたデートリヒと加藤は誕生日が同じ。加藤の母は、1915年パリで生まれたピアフと同年の生まれ。さらに、ピアフが他界した1963年の翌年に加藤は歌い始め、1965年に歌手デビュー。そして、来年ピアフ生誕100年の年、加藤登紀子は歌手生活50周年を迎えます。その記念すべき来年に先駆けて、今年5月春秋座では彼女の音楽の原点であるシャンソンを見つめ直し、長年温めてきたこの集大成を繰り広げます。

風薫る季節、ご夫婦、ご家族、恋人や友達とご一緒に、パリの夜のムードをかもしだし、情熱がほとばしる加藤登紀子の歌声に酔いしれて下さい。

一般      6,000円
シニア     5,500円
学生&ユース席 2,500円

お問い合わせ
京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター
Tel: 075-791-9207

http://www.k-pac.org/performance.html

 

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