TOKIKO’S HISTORY
花はどこへ行った 加藤登紀子コンサート


TOKIKO’S HISTORY
1968年から半世紀、2018年に贈る未来への詩(うた)
「日本におけるロシア年」に贈る!!

花はどこへ行った

加藤登紀子コンサート


ハルビン発パリ行き

シベリアの東、ハルビンで生まれた私。
終戦後日本に帰るまで、そして戦後も、
ロシア人の歌で育った。
「暗い夜」「枯れた楓」「波止場の夜」、、、

パリ行きの列車に乗ったのは1965年、21歳。
それから歌を探し歩いたTOKIKO’S HISTORY、
「知床旅情」「百万本のバラ」「愛の讃歌」、、
登紀子の歌ってきた地図は繋がっている。

アメリカの反戦歌「花はどこへ行った」は、
ロシアの文豪、ショーロホフの「静かなドン」の中の、
コサックの子守唄の歌詞からピート・シガーが作曲した歌。
メリー・ホプキンの歌った「悲しき天使」もロシアの歌だ。

学生たちが自由の旗を掲げた「パリ五月革命」は、
遠きパリ・コミューンを思わせた。
宮崎駿監督のアニメーション映画「紅の豚」でジーナが歌った
「さくらんぼの実る頃」と「美しき5月のパリ」が繋がる。

その1968年から半世紀過ぎた2018年。
めぐりめぐる世界の中で、
限りなく未来へと、人は繋がっていく。
これからも歌いつづける登紀子の地図が見えてきた。

登紀子


予定楽曲

百万本のバラ
遠い祖国
悲しき天使
花はどこへ行った
今日は帰れない
リリーマルレーン
暗い日曜日
さくらんぼの実る頃
美しき五月のパリ
愛の讃歌
etc…


出演

加藤登紀子
 
Guest:
北川 翔(バラライカ)
大田智美(アコーディオン)
 
Musicians:
鬼武みゆき(ピアノ)
鳥越啓介(ベース)
はたけやま裕(パーカッション)

※公演会場によって出演者が変更になります。


公演

2018/4/21(土)
Bunkamura オーチャードホール

後援: 在日ロシア連邦大使館、ロシア連邦交流庁
16:15開演(17:00開場)
全席指定 S席 7,000円 A席 5,000円 学生席 1,000円
(1月22日〜一般発売、税込)
※学生席はトキコ・ プランニングでのみ販売

【チケット購入を購入する】


2018/6/3(日)
山形・シベールアリーナ

15:00開演
全席指定 5,000円
(2月9日〜発売、税込、未就学児童の入場はご遠慮ください。)


2018/6/10(日)
兵庫・神戸国際会館こくさいホール

15:30開演(14:45開場)
全席指定 S席 6,500円 A席 5,000円 学生席 1,000円
(1月20日〜一般発売、税込、未就学児童のご入場はできません。)
※学生席は神戸国際会館プレイガイドのみの販売です。


2018/6/16(土)
神奈川・よこすか芸術劇場

16:30開演 (16:00開場)
全席指定 5,500円
(2月24日一般発売、税込、※未就学児は入場できません。)


チケットのお求め・お問い合わせ
トキコ・プランニング
tel.03-3352-3875

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