今週末、8月4日は入間市市民会館でのコンサートです!


過激な7月が終わり、いよいよ8月ですね!
台風12号が吹き荒れた27、28、29日の3日間、苗場で行われたフジロック、私は28日と最終日29日に出演しました。

数日前までは台風直撃か、と覚悟を決めていましたが、なんと台風12号は異例のコース、太平洋上で西へと進路を取り、関東は上陸を免れました。ただ、進路の先には先回の豪雨で被災した地域があり、心配しましたが、なんとか無事だったようでホッとしています。

台風の進路にはならなかったものの、フジロックも時折のシャワーにドキドキの展開。でもさすがに登紀子パワーで、ライブ中だけは晴れました!
28日は16:00から2時間、Cafe de Paris。今年のテーマは「運命の歌のジグソー・パズル」。「さくらんぼの実る頃」から約150年の歴史を体感できるような壮大な(?)プログラムとトークで、暑い中にもさらに熱い充実の時間になりました。



「愛の讃歌」「百万本のバラ」でフィニッシュした後に、客席からのリクエストでモンパチの「あなたに」を完全アカペラで歌うという展開になり、そのまま客席に降りて、「時には昔の話を」や「知床旅情」をみんなで歌い、フィナーレの「Dance Dance Dance」ではエンドレスで大合唱!
ハグや握手で胸いっぱい。客席と一緒の記念写真へとなだれ込みました。これだから、フジはいい!やめられない!

この日、コンサートが終わった途端にポツリと降り始めた雨が、夜は大雨になり、大荒れになりました。いろんなステージが大変だったろうなと思います。

翌日はどうにか上がり、雲の動きの激しい1日。
朝からキャンプスペースに近いPYRAMID GARDENで「LOVE FOR NIPPON」に出演するYaeに同行し、ちょっとだけ参加。アカペラで「花はどこへ行った」を歌いました。

この時も終わった時に降り始め、そのあとに登場したTOSHI―LOWくんのステージは土砂ぶりで、本当に気まぐれな天気に翻弄された一日になりました。でもTOSHI―LOWくん、やっぱ、カッコいいわ!1曲でみんな乗っちゃう!飛び入りで「知床旅情」なんかも歌わせていただき、ありがとっ!

午後2時からはGypsy Avalonで「アトミック・カフェ」に参加。司会の津田大介、飛び入りの奥田愛基とのトークの後、エレキギターでの弾き語りソロライブ。これこそはじめての珍しい体験。「イマジン」「1968」「花はどこへ行った」の後「愛の讃歌」のエレキギター弾き語りをしたのよ!

その夜は、WHITE STAGEでフジロック初出演のMISIAの素晴らしいステージを堪能、その後、 GREEN STAGEのボブ・ディランも見ました。
紛れもなく本物のディランがそこにいる、というリアリティに興奮しました。ピアノの鍵盤を弾きながら、淡々と歌うディランに、ちょっぴり物足りなさを感じた人もいるかもしれないけど、それが、彼の流儀だからね。
そのディランらしさを味わえた、というだけで価値があったんじゃないかな。

さてその日のGREEN STAGEのラストを飾るのは「G&G Miller Orchestra」。その中盤で飛び入りアクト。「愛の讃歌」「花はどこへ行った」を気持ちよく歌わせていただきました!

数万というフジロックの聴衆と一体となった瞬間!忘れられない最高のフジロックになりました。本当にありがとう!

さあ、大きな山を越え、今週末は入間市でのコンサートで、オーチャードホールと同じプログラム「花はどこへ行った」のコンサートです。
バラライカの北川翔さん、バヤーンの大田智美さんとの共演。もちろんピアノは鬼武みゆき、ベースは鳥越啓介。
フジとはまた違う緊張感の中で歌うのも楽しみ。ぜひ「花はどこへ行った」のプログラムを見ていない方は、お見逃しなく!

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