Tokiko Now
2026
01.
01.
07
何とか良い年になってほしいと、祈るような辛口の新年‼︎ それでも乾杯しましょう。
正月早々、米軍のべネズエラ爆撃のニュースに慄然とした後に、島根、鳥取の地震に驚く、大変な2026年になりましたが、いかがお過ごしですか?
雪におおわれた山陰の被災風景に、胸が痛みます。地震の被害が少ないことを切に願っています。揺れの強かった地域の皆さま、くれぐれも気をつけてください。
私は昨年の「ほろ酔いコンサート」を12月28日に終えて、千葉県の鴨川自然王国で正月を迎えました。


白味噌の京風の雑煮でまったりとお屠蘇、お節をいただき、地元の大山不動尊に初詣という恒例のお正月。これが毎年続けられるのも、田舎ならではの贅沢かもしれません。
お雑煮の中の里芋、頭芋、大根、全部うちの畑から、お餅も自前、というのは、なんとありがたいことかと味わいました。


2日の夜にはボタン雪が降って、畑は真っ白に雪化粧。

翌日3日はその雪を見ながら満月を仰ぐ、という風流な三が日でした。
夫の藤本敏夫が他界してから24年、王国の仲間もたくさん集まり、私も料理作りに奮闘しながら、これからの日本をどうするか、と喧喧諤諤。
テレビでは「日に日に世界が悪くなる、気のせいかそうじゃない」とNHKの連続テレビ小説「ばけばけ」のテーマが聞こえてきます!
あまりにもピッタリで、思わず苦笑してしまうわね。
全く困ったことが次々起こる時代になりましたが、なんとか「NO」を突きつけるだけではなく、素敵なヴィジョンを、辺境の地から発信したいと、熱く語り合いました。
都会から農業の地に引っ越してこなくても、都市生活者が何かしら土に繋がりを持つライフスタイルをもてればいいな、と願って毎月11日を「土の日」と呼んで、YouTubeチャンネルで登紀子とゲストの対談番組を発信しています。
毎月11日を休日にして、みんな誰でも土に触れる日にするというのが、私の夢だけど、せめて11月11日だけでもみんなで「土の日」と呼べるようなイベントでもしようか、と盛り上がりました。
今年の私の最初の大仕事は2月15日、東大安田講堂で開く「イマジン・コンサート」です。是非観に来てください。
ゲストに天才ピアニスト横山幸雄さんを招いて、東大同窓生オーケストラとの共演。一昨年は能登の被災者へのチャリティーコンサートでしたが、今年は東大150周年を成功させるためのコンサートです。
明治から近代思想の創造、大正デモクラシー、そして戦後の反戦運動、1960年の全学連、69年の安田講堂籠城など、日本の150年史のなかでいつも未来を切り開く先頭に立ってきた東大が、今や資金難で苦しむくすんだ時代になっている、と聞いてなんだか、日本という国の未来に危機感を感じました。
1月11日の『登紀子の「土の日」ライブ』には、この横山さんに登場していただきます。もう昨年末に収録を済ませていますが、彼の素晴らしいピアノで「さくらんぼの実る頃」を歌います。
テーマは「ジーナとラヴェルの150年」。
横山さんの去年発売されたラヴェル生誕150年に寄せるピアノ曲集からも演奏していただき、その演奏に合わせて私の詩の朗読というはじめての試みもトライしてみました。本当に素晴らしいです!
安田講堂での共演のための、この1歩に、大きな感動の予感を感じ、初対面のコラボ嬉しかったです。
11日は是非、【登紀子の「土の日」ライブ Vol.65】を観てください。20:00配信スタートです!!
夫の藤本敏夫が他界してから24年、王国の仲間もたくさん集まり、私も料理作りに奮闘しながら、これからの日本をどうするか、と喧喧諤諤。
テレビでは「日に日に世界が悪くなる、気のせいかそうじゃない」とNHKの連続テレビ小説「ばけばけ」のテーマが聞こえてきます!
あまりにもピッタリで、思わず苦笑してしまうわね。
全く困ったことが次々起こる時代になりましたが、なんとか「NO」を突きつけるだけではなく、素敵なヴィジョンを、辺境の地から発信したいと、熱く語り合いました。
都会から農業の地に引っ越してこなくても、都市生活者が何かしら土に繋がりを持つライフスタイルをもてればいいな、と願って毎月11日を「土の日」と呼んで、YouTubeチャンネルで登紀子とゲストの対談番組を発信しています。
毎月11日を休日にして、みんな誰でも土に触れる日にするというのが、私の夢だけど、せめて11月11日だけでもみんなで「土の日」と呼べるようなイベントでもしようか、と盛り上がりました。
今年の私の最初の大仕事は2月15日、東大安田講堂で開く「イマジン・コンサート」です。是非観に来てください。
ゲストに天才ピアニスト横山幸雄さんを招いて、東大同窓生オーケストラとの共演。一昨年は能登の被災者へのチャリティーコンサートでしたが、今年は東大150周年を成功させるためのコンサートです。
明治から近代思想の創造、大正デモクラシー、そして戦後の反戦運動、1960年の全学連、69年の安田講堂籠城など、日本の150年史のなかでいつも未来を切り開く先頭に立ってきた東大が、今や資金難で苦しむくすんだ時代になっている、と聞いてなんだか、日本という国の未来に危機感を感じました。
1月11日の『登紀子の「土の日」ライブ』には、この横山さんに登場していただきます。もう昨年末に収録を済ませていますが、彼の素晴らしいピアノで「さくらんぼの実る頃」を歌います。
テーマは「ジーナとラヴェルの150年」。
横山さんの去年発売されたラヴェル生誕150年に寄せるピアノ曲集からも演奏していただき、その演奏に合わせて私の詩の朗読というはじめての試みもトライしてみました。本当に素晴らしいです!
安田講堂での共演のための、この1歩に、大きな感動の予感を感じ、初対面のコラボ嬉しかったです。
11日は是非、【登紀子の「土の日」ライブ Vol.65】を観てください。20:00配信スタートです!!

