New information 最新情報

ドキュメントTokiko

2020
09.
04
2020年8月10日 夏のコットンクラブ ~花物語~ ー②ー
2020年8月10日 夏のコットンクラブ ~花物語~ ー②ー

♪未来への詩
~遠い昔から人は唄い続けた どんなに暗い夜にも 朝がくるように~
~生きるすべての人に倖せが来るように 人は愛を歌う 悲しみのときにも~
~泣いたり笑ったり 時は過ぎてゆく 巡り合う嬉しさも さよならの涙も
叶わずに胸の中 終わってしまった恋も いつか届けたい 愛の歌に変わる~
(「未来への詩」作詞作曲:加藤登紀子)
2020
09.
04
2020年8月10日 夏のコットンクラブ ~花物語~ ー①ー
2020年8月10日 夏のコットンクラブ ~花物語~ ー①ー

コロナ渦になってから音楽業界初の1000人規模のホールコンサートだった6月28日のオーチャードから約1か月半。丸の内コットンクラブの楽屋に、トキコさんの笑顔があった。

この日も客席はソーシャルディスタンスを保ち、通常よりも少ない座席数。
入口には消毒のアルコールが置かれるなど、引き続きの警戒態勢の中、開場となった…
2020
07.
16
コロナに負けない!オーチャードホール・コンサート2020年6月28日〜③〜
加藤登紀子「未来への詩(うた)with Yae」
コロナに負けない!オーチャードホール・コンサート2020年6月28日 〜③〜


♪百万本のバラ


客席からは大きな拍手の渦。そのままアンコールの拍手へとまとまっていく瞬間・・・
「どうもありがとう!」
トキコさんが一声発すると、客席はその言葉を聞こうと拍手を止めた。

2020
07.
16
コロナに負けない!オーチャードホール・コンサート2020年6月28日〜②〜
加藤登紀子「未来への詩(うた)with Yae」
コロナに負けない!オーチャードホール・コンサート2020年6月28日 〜②〜

【そして開演!第一部は真っ赤な衣装で】

5分前のベル(1ベルと呼ぶ)が鳴り、客席が埋まる。客席の電気が落ちてバンドメンバーが入場すると、いよいよトキコさんの55周年のオーチャードホール・コンサートが始まる。
登場はいつもの下手(しもて)からではなく、ステージのセンターから背筋を伸ばしたトキコさんが真剣な表情で滑るように歩いてくる。客席前で立ち止まると、ぱっと優しい笑顔がこぼれた。

2020
07.
16
コロナに負けない!オーチャードホール・コンサート2020年6月28日〜①〜
加藤登紀子「未来への詩(うた)with Yae」
コロナに負けない!オーチャードホール・コンサート2020年6月28日 〜①〜

【トキコさんとYaeさんの到着】

オーチャード・ホールの楽屋口でトキコさんとトキコさんの次女Yaeさんを待つ。
雨が降り始めた渋谷の街は、歩道も鈍く銀色に光る。トキコさん達が到着してその笑顔が見えると、まるで色のない世界にぱっと赤と青の花が咲いたように思えた。


2020
02.
14
ほろ酔いコンサート IN ヒューリックホール<Vol.3>

♪百万本のバラ

「みんなで!」のトキコさんの一声で、会場全体が壮大なハーモニーの響きとなる。
(百万本のバラの花を~)
名曲というのは、瞬時にその歌の世界に引き込んでくれる。自分ですら一瞬、広場を見渡す女優を下から見上げるピロスマニとなり、自分の周りに真っ赤なバラの海が広がっているような気がする。

2020
02.
14
ほろ酔いコンサート IN ヒューリックホール<Vol.2>

♪Love love love

後半は、はたけやま裕さんの、スティックの音から始まる。
バラのような、蓮の花のような、美しい世界観の中に佇むトキコさんが美しい。

「私にもいろいろ、女としての思い出があります!(会場からは歓声)
4曲ほどつづりますので、じっくりとお聞きください!」

2020
02.
14
ほろ酔いコンサート IN ヒューリックホール<Vol.1>
2019年、師走。「ほろ酔いコンサート」が有楽町マリオンに帰ってきた!登紀子さんが1971年、最初に「ほろ酔い~」を開催した日劇ミュージックホールのあった場所。ヒューリックホールのロビーは満杯、振る舞い酒の大関を受け取る人々のうれしそうな顔、顔。なんと今年は会場内で飲んでもよい、とのこと!日劇ミュージックホール時代は客席が酔いの回った人々で一杯になったという話を聞いた・・・大変なことにならないとよいが(笑)!
2019
09.
18
トキコさんのフジロック2019 ~豪雨のカフェ・ド・パリにて、夢のような二時間~ <後半>

♪Never Give up Tomorrow

歓声と拍手が鳴りやまないそのうちに、トキコさんのカウントが響く。
「One, two…! Power to the people!!」

♪Power to the people
♪帆を上げて

「どんなことがあっても、ひとりでちゃんと生きていきましょう。ありがとう」
そうトキコさんが笑顔を向けると、会場は大きな拍手と口笛、歓声に包まれた。
おときさーん!、と叫んでいる若い男性もいる…

2019
09.
18
トキコさんのフジロック2019 ~豪雨のカフェ・ド・パリにて、夢のような二時間~ <前半>
雨のテントサイトを抜け、カフェ・ド・パリの楽屋エリアに車が到着する。ふわりと身軽に降りていくトキコさんの背中を見ながら、今年は出演何回目だったろうと考える。 2006年に初出演、そして2011年から毎年連続で出演されているトキコさん。数えればなんと、9年連続10回目のフジロックということになる。おそらくそんな風に出演を重ねているアーティストは、他にいないような気がする…
2019
07.
09
オーチャード2019はラブソング! 「LOVE LOVE LOVE」~愛の4楽章~<後編>

◆第二部、終わりのない愛を歌おう!

第二部の始まりの4曲はアルバム「Chanteuse Tokiko 仏蘭西情歌」からの4曲。中でも、いつか生歌で聴いてみたいと思っていた『枯葉』『行かないで』の切なさはアルバム以上に繊細で、声質、雰囲気、そのステージすべてが一体となり、まるで美しい映画の一シーンを見ているような気がしてくる。

2019
07.
09
オーチャード2019はラブソング! 「LOVE LOVE LOVE」~愛の4楽章~<前編>
【リハーサルでのトキコさん】
オーチャードホール客席。暗闇の中でカメラを両肩にかけながら、脇からそっとステージに上がっていく。本番直前まで、トキコさんとバンドメンバーは丁寧に音色(おんしょく)や合わせ方を確認している。
2019
01.
28
ほろ酔いコンサート2018 東京公演2日目<後編>
【アンコール!】
戻ってきたトキコさんを、会場の上の方まで登って、遠くから一枚撮った。
どんなに遠く離れてみても、この広い馬蹄型のよみうりホールの隅々まで、トキコさんの歌の粒子、明るいエネルギーの粒子がきらきらと満ち溢れているような気がした。奥の方の座席の方々も、その粒子を受け取って、このステージに参加しているのを感じた。
2019
01.
28
ほろ酔いコンサート2018 東京公演2日目<前編>
「よし、じゃあアンコールにPower to the Peopleで行こう!」
リハーサルの時、ステージ後方の楽器の後ろにしゃがんで、歌うトキコさんの背中を見ていた。光溢れるステージからは暗く見える客席に向かい、すごく楽しそうに、でも挑むように弾む背中。明るいリズムに乗って歩きながら、くるっと振り返った時に目が合うと、マイクをぐっと突き出してニコっと笑った。トキコさん、絶好調の東京二日目だ。
2018
12.
25
ホームページをリニューアルしました。
加藤登紀子オフィシャルサイトをリニューアルしました。
情報更新等随時行っていきますので、楽しみにしていてください。
2018
09.
05
トキコさんのフジロック(カフェ・ド・パリ)2018年
苗場は、いまにも雨が降りだしそうな気配。でも、楽屋エリアを軽やかに歩き回るトキコさんの表情は明るく、その手にはモヒート。この日はTVの取材を受けながらステージの準備をしていた。そこに颯爽と、すらりと背の高い、フジロック総監督の日高さんが笑顔で現れた。トキコさんは短い歓声を上げ、二人は大きなハグをした。
2018
05.
28
オーチャードホール2018 ~TOKIKO’S HISTORY 花はどこへ行った~

◆春のオーチャード

毎年、毎ステージ、新しいトキコさんを発見する。例年夏に行われることが多いオーチャードホール・コンサートは、今年は一足早い4月の開催。一昨年のテーマはエディット・ピアフ、昨年はピアフとひばり。そして今年はトキコさんのヒストリーと名付けられたこのコンサート。同時に新アルバム「ゴールデン☆ベスト TOKIKO’S HISTORY」と自伝「運命の歌のジグソーパズル TOKIKO’S HISTORY SINCE 1943」も発売された。

2018
03.
02
オーチャードホール「花はどこへ行った」まで50日!

西表島の地震に北海道の猛吹雪、大荒れの3月ですね。
のどかなひな祭りは何処へやら。
皆さん、いかがですか?

先週末の杉並公会堂のコンサートに続き、今週火曜日には、愛媛の松山で南こうせつさん、クリス・ハートさんと一緒にコンサートがありました。

2018
01.
29
ほろ酔いコンサート東京 ツアーファイナル 2017年12月27日 Tokiko’s Birthday ー②ー

◆第二部 太陽の香り

♪My Song My Love
♪難破船
♪雨のシャンソン

二部の一曲目はMy Song My Love.
壮大なスケールで広がる世界観が暖かく包む。 優しいメロディにのせて、問いかけをしている。愛が見えなくなった時・・・。

2018
01.
29
ほろ酔いコンサート東京 ツアーファイナル 2017年12月27日 Tokiko’s Birthday ー①ー

◆師走のほろ酔いコンサート

東京のほろ酔いコンサート、45周年。
1971年に、お酒付きのコンサートを日劇ミュージックホールで始めたトキコさん。
若き日のトキコさんと、ホール一杯のほろ酔いのお客様。今は消防法等様々な規制があるが、当時ホールのキャパ以上の人が入っていても、無事にコンサートが行えたりした古き良き穏やかな時代。その頃のほろ酔いコンサートの様子を見てみたいと思うのは、私だけではないだろう。