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2019
03.
18
今週末、いよいよ「LOVE LOVE LOVE」スタート!
今週22日金曜日、23日土曜日、の2日間、名古屋ブルーノートで、「LOVE LOVE LOVE~愛の4楽章」の開幕です。
桜の開花宣言も聞けそうで、本当に楽しみです・・・
2019
03.
05
「ひらり一言」が本になりました!

朝日新聞毎週日曜日のReライフのページに連載している「加藤登紀子のひらり一言」が、本になりました。
タイトルは「自分からの人生」!
これから新生活に出発する方にも、ゆっくり過ごす時間ができた人にも、読んで欲しいです。
2019
03.
04
加藤登紀子のひらり一言「自分からの人生」発刊!

人生おもろうないといかん!
「自分からの人生」 加藤登紀子 著 発刊!!

朝日新聞 Reライフ面に好評連載の「加藤登紀子のひらり一言」。
波乱万丈の人生がつむいだ81の言葉を選び、
登紀子流生き方・愛し方・老い方を書き下ろした1冊!


2019
02.
25
3.1「加藤登紀子のひらり一言、自分からの人生」発刊です。
3月2日には茅ヶ崎市民会館でのコンサート! 作曲家・山田耕筰の童謡歌「赤とんぼ」「この道」をフィナーレで大合唱します! 同日14時~映画「この道」を上映します。(茅ヶ崎市コミュニティホール)
さて、3月1日は、「加藤登紀子のひらり一言」を連載している朝日新聞のReライフのページのイベントが開かれます。私は、例年の通り、「トークライブ」で参加。題して「ひらり一言 ・自分からの人生」です。
この日出版される「自分からの人生」をテーマにお話したいと思っています・・・
2019
02.
25
「天翔る」日本酒が完成!
小さい時から親の恩恵を受けられないこどもたちが、社会に飛び立つ時、より平等な羽ばたきが出来るように一貫した活動を続けている俳優の柴俊夫さんの『芝基金』。
美味しい日本酒を楽しみながら子供達を支える「天翔るプロジェクト」に賛同し、登紀子が日本酒の題字とメッセージを書かせていただきました。
2019
02.
18
3月2日、茅ヶ崎でコンサートです。

お雛祭りの前日の3月2日。新装リニューアル後の茅ヶ崎市民会館でのコンサート、すごく楽しみにしています。
今年のテーマ「LOVE LOVE LOVE」の曲も含めてベストレパートリーでのコンサートです。

「さくらんぼの実る頃」「時には昔の話を」から「愛のくらし」「難破船」「帆を上げて」など。
東日本大震災から8年目、3・11への思いも歌いたいと思っています。

2019
02.
12
壮絶な1週間の旅が終わり、明日は「ソレダメ」に出演です。
2月8日、美空ひばりさんの特集番組をNHK福岡で放送。その中で、ナビゲーターとしていろんな人と出会い、前日の2月7日には、ひばりさんが30年前のこの日、最後のコンサートを行った北九州ソレイユホールの舞台に立ちました・・・
2019
02.
05
久しぶりの鹿児島。9日は志布志でのコンサートです。
節分の日の多可町コンサート、大盛り上がりで終わりました。
去年930日に予定されていた「日本酒の日コンサート」が台風で、今年の23日に延期されたのでした。ゲストも、ゴスペラーズの村上てつやさんから、杉田二郎さんに変わり、客席を埋めたみんなで「戦争を知らない子供たち」を、大合唱・・・
2019
01.
30
さて今週末は兵庫県多可町での「日本酒の日コンサート」です。
去年9月30日に開催予定で、台風の影響で延期になったコンサートです。
ゲストに杉田二郎さん。
この日のために作った「乾杯!」というお酒唄も発表します。
今年始まったばかり、新しい年を迎えてのコンサート、すごく楽しみにしています。
2019
01.
28
ほろ酔いコンサート2018 東京公演2日目<後編>
【アンコール!】
戻ってきたトキコさんを、会場の上の方まで登って、遠くから一枚撮った。
どんなに遠く離れてみても、この広い馬蹄型のよみうりホールの隅々まで、トキコさんの歌の粒子、明るいエネルギーの粒子がきらきらと満ち溢れているような気がした。奥の方の座席の方々も、その粒子を受け取って、このステージに参加しているのを感じた。
2019
01.
28
ほろ酔いコンサート2018 東京公演2日目<前編>
「よし、じゃあアンコールにPower to the Peopleで行こう!」
リハーサルの時、ステージ後方の楽器の後ろにしゃがんで、歌うトキコさんの背中を見ていた。光溢れるステージからは暗く見える客席に向かい、すごく楽しそうに、でも挑むように弾む背中。明るいリズムに乗って歩きながら、くるっと振り返った時に目が合うと、マイクをぐっと突き出してニコっと笑った。トキコさん、絶好調の東京二日目だ。
2019
01.
18
いよいよ来週末、今年の初コンサートです!
始まったばかりの2019年ですが、慌ただしく動き出しました。
昨日、1月17日は阪神淡路大震災から24年。大阪に日帰りで行きました。
干支がふた回りしたということは、あの年もイノシシ年だった、ということですね。
1995年は私の30周年。地下鉄サリン事件や、ハイジャック事件など、多くの事件があったことを思うと、今年が、そんな年にならないで欲しいと願っています・・・
2019
01.
09
あけましておめでとうございます。
こんな挨拶をするには、ちょっと日が経ち過ぎちゃったかしら。 わが事務所も7日から仕事始め。やっと動き始めました。 皆さまも仕事ペースに復帰された頃でしょうか。 3回目の25歳を珍しく家族と過ごした去年の12月27日。 とってもよかった。孫たちからも、メッセージをもらったりして。
2018
12.
27
誕生日でーす!3回目の25歳。
人生4幕目の幕開きの今日、いつもなら「ほろ酔いコンサート」当日なんだけど、今年は23日の大阪梅田芸術劇場、24日の名古屋、御園座で千秋楽。
プライベートな誕生日を迎えています。
2018
12.
25
ホームページをリニューアルしました。
加藤登紀子オフィシャルサイトをリニューアルしました。
情報更新等随時行っていきますので、楽しみにしていてください。
2018
12.
17
いよいよ大阪、名古屋ほろ酔いコンサート!
高松、横浜、東京の ほろ酔いコンサート、終わりました。
9日の高松サンポートホールの初めてのほろ酔い。ゲストに宮沢和史さんを迎えて、開幕から盛り上がりました。去年の夏のびわ湖音楽祭に、ゲスト出演していただいてたから何度かご一緒して、毎回楽しませてもらっています。 ほんとに気持ちよく声が伸びて、お客さんもノリノリでした。
2018
12.
07
「ほろ酔いコンサート」のど真ん中、9日はサンポートホール高松です。
11月半ば、福岡、佐賀で始まったほろ酔いコンサート、11月30日は沖縄市の音市場、12月2日は京都劇場、と熱戦を続けています。
12月9日は高松に上陸です。「ほろ酔いコンサート」のど真ん中、ゲストに宮沢和史さんが登場します。今年、本格的なソロ活動を再開されて、ノリノリの宮沢さんです!楽しみにしていて下さい!
2018
11.
27
いよいよ「ほろ酔いコンサート」クライマックス!
センチメンタル・シティー・ロマンスの45周年ライブ。ギターの中野督夫くんが倒れて延期になっていましたが、ついに昨夜11月26日、渋谷のクラブクワトロで、督夫頑張れ、の意味も込めて決行!一緒に演奏していたたくさんのミュージシャンが集まって、盛り上がった!
2018
11.
15
いよいよほろ酔いコンサート、福岡からスタートです。

明日、16日福岡から「ほろ酔いコンサート」スタートします。
天神の「レソラホール」で18時半から。このホールでは初めてのほろ酔いです。喜多屋さんの振る舞い酒、楽しみにね。
翌17日は佐賀で「浪漫座」でのほろ酔い2回目です。なんかワクワクするわね。

いよいよ2018年を締めくくるコンサート、気合が入ってます。
コンサート前に、アズナブールさん、フランシス・レイさんが亡くなったことで、二人を追悼する曲目が増え、さらにプログラムの厚味が増しました。

2018
11.
19
追悼 フランシス・レイさん!
また巨星の訃報です。フランシス・レイさんが亡くなりました。
本当にショックです。一昨年の2月にパリでお会いした時、とってもお元気で、作曲活動も続けていらっしゃると聞いていたので…。
先月のアズナブールさんの突然の死に続く衝撃です。
2018
11.
01
明日、「紅の豚」金曜ロードショウです。
秋晴れの空の下、大型客船MSCスプレンディダ号のクルーズから帰ってきました。
横浜から室蘭まで乗船し、昨日のハロウインの夜、船内ライブで盛り上がりました。
2018
10.
19
今週末は鴨川自然王国の大収穫祭!
めっきり秋らしくなり、週末ごとに楽しみなイベントが続きます。
先週末の土曜日は、京都円山公園の野外音楽堂で、杉田二郎さん、ばんばひろふみさんを中心に行われてきた「京の旅人」というフェスに、ゲスト出演しました。
2018
10.
11
今日11日、「モルゲン、明日」の上映会で対談!
8日、札幌のコンサート、終わりました。
快晴の秋晴れの日、たった一回のウラジオストクから来日したロシアントリオとの共演「運命の歌のジグシーパズル」コンサート。
胸いっぱいのプログラムでした。
2018
10.
04
いよいよ8日に札幌コンサート、台風25号が心配!
いやー、本当に台風24号には参りました。
9月30日、多可町の「日本酒の日コンサート」が延期になってしまいました。
27日に多可町で山田錦の稲刈りをし、書き下ろしの歌「乾杯!」のコーラス練習をし、万全の準備ができていたのに、本当に残念です。
2018
11.
19
「ジブリソングを歌う」高崎音楽祭、本当に楽しかった!

17日、高崎音楽祭のプログラムとしての加藤登紀子プロデュースコンサート「ジブリソングを歌う」、大盛会で終了しました。
ゲストに出演して下さった中川翔子さん、夏木マリさん、本当にありがとうございました。

「風の谷のナウシカ」と「天空の城ラピュタ」のテーマ「君をのせて」で幕を開けたコンサート。歌ったのはもろちろん中川翔子さん。今32歳の彼女こそジブリソングで育った世代。体に何もかもが染み込んでる感じ。私はジブリ作品で子供を育てた世代ですからね。今回の企画では、どうしてもジブリ世代に登場して欲しかったので、ショコタンの出演、嬉しかったです。

2018
11.
19
今週末は高崎音楽祭「ジブリソングを歌う」です!

北海道の地震被害、特にブラックアウトの影響の大きさに驚きが続きます。
酪農の人たちを襲った困難には胸が痛みますね。乳牛の搾乳が出来なかったために、乳頭炎で牛が高熱を出し亡くなるなんて…。
節電呼びかけの中、北海道には寒さの心配もありますね。本当にくれぐれも体に気をつけて下さい。

9月17日は高崎音楽祭です。ちょうど敬老の日に当たりますが、今回は、広い世代
に向けての企画で、「ジブリソングを歌う」がテーマです。
ゲストに夏木マリさん、中川翔子さんをお呼びしています。
白熱のリハーサルも終わり、本番を楽しみに待つばかり。

2018
09.
06
北海道のみなさん、大丈夫ですか?
今朝起きてびっくり。
台風21号の被害のショックを受けていたら、今度は地震です。
北海道のかなり広い範囲で震度が高いですね。被害が大きかったようで心配しています。
今は、停電など大変なことが続くと思いますが、北海道のみなさん、頑張って下さい。
10月には札幌に行きます。
くれぐれも気をつけて下さい。
2018
09.
05
今夜10時フジテレビ、「梅ズバ」に出演します!

なんとすごい台風21号だったでしょうか?みなさん、大丈夫でしたか?
被災された皆さんに、心からお見舞い申し上げます。
1週間前 20号が通ったのと同じコースで四国、関西通過だったので心配でしましたが、関西空港の冠水は本当にショックでした!これからも心配ですね。

2018
09.
05
トキコさんのフジロック(カフェ・ド・パリ)2018年
苗場は、いまにも雨が降りだしそうな気配。でも、楽屋エリアを軽やかに歩き回るトキコさんの表情は明るく、その手にはモヒート。この日はTVの取材を受けながらステージの準備をしていた。そこに颯爽と、すらりと背の高い、フジロック総監督の日高さんが笑顔で現れた。トキコさんは短い歓声を上げ、二人は大きなハグをした。
2018
05.
28
オーチャードホール2018 ~TOKIKO’S HISTORY 花はどこへ行った~

◆春のオーチャード

毎年、毎ステージ、新しいトキコさんを発見する。例年夏に行われることが多いオーチャードホール・コンサートは、今年は一足早い4月の開催。一昨年のテーマはエディット・ピアフ、昨年はピアフとひばり。そして今年はトキコさんのヒストリーと名付けられたこのコンサート。同時に新アルバム「ゴールデン☆ベスト TOKIKO’S HISTORY」と自伝「運命の歌のジグソーパズル TOKIKO’S HISTORY SINCE 1943」も発売された。

2018
03.
02
オーチャードホール「花はどこへ行った」まで50日!

西表島の地震に北海道の猛吹雪、大荒れの3月ですね。
のどかなひな祭りは何処へやら。
皆さん、いかがですか?

先週末の杉並公会堂のコンサートに続き、今週火曜日には、愛媛の松山で南こうせつさん、クリス・ハートさんと一緒にコンサートがありました。

2018
01.
29
ほろ酔いコンサート東京 ツアーファイナル 2017年12月27日 Tokiko’s Birthday ー②ー

◆第二部 太陽の香り

♪My Song My Love
♪難破船
♪雨のシャンソン

二部の一曲目はMy Song My Love.
壮大なスケールで広がる世界観が暖かく包む。 優しいメロディにのせて、問いかけをしている。愛が見えなくなった時・・・。

2018
01.
29
ほろ酔いコンサート東京 ツアーファイナル 2017年12月27日 Tokiko’s Birthday ー①ー

◆師走のほろ酔いコンサート

東京のほろ酔いコンサート、45周年。
1971年に、お酒付きのコンサートを日劇ミュージックホールで始めたトキコさん。
若き日のトキコさんと、ホール一杯のほろ酔いのお客様。今は消防法等様々な規制があるが、当時ホールのキャパ以上の人が入っていても、無事にコンサートが行えたりした古き良き穏やかな時代。その頃のほろ酔いコンサートの様子を見てみたいと思うのは、私だけではないだろう。