Tokiko Now
03.
この2週間、いろいろたくさんライブがありました。
特にジブリ関係のコンサートがいっぱい‼︎
3月13日東京国際フォーラムホールAで開かれたのは武部聡志プロデュースの「ジブリをうたうコンサートその2」。若手のアーティスト大集合の中に、ジブリ作品に出演しているオリジナル・アーティストとして呼んでいただきました。
何回かご一緒する機会のあったNEWSの増田貴久さんや森崎ウィンさんとのうれしい再会。ほかの人とはほとんど初顔合わせだけど、いっぱいジブリの歌が聞けて充分楽しませていただきました。

私はもちろん「紅の豚」でジーナの歌った「さくらんぼの実る頃」とラストテーマ「時には昔の話を」を武部さんのバンドの熱い演奏で歌いました。客席がひとつになる何とも言えない瞬間を本当にありがとう。
最後のフィナーレでは、ユーミンの「やさしさに包まれたなら」を大合唱。まっすーの隣で楽しくハモリました。

その翌々日も「オーケストラで聴くジブリ音楽」。N響団友ポップスオーケストラとの共演で銀座ブロッサム公演、その翌週は佐渡、糸魚川のコンサートへと、ジブリの世界にハマりっぱなしの春です。 銀座ブロッサムでは島本須美さんと東亜紀さんがご一緒でした。
佐渡と糸魚川は米良美一さんと本名陽子さん、ジブリに歌や声優として出演しているオリジナルメンバーでのコンサートです。
何より演奏でたっぷりジブリアニメの世界に浸れるのがうれしい時間でした。客席と一緒に歌うのも何とも言えない楽しさです。


そんな流れで迎えるビルボード横浜では、それをもう少し深めて、「ジーナの生きた100年」をテーマに私の1時間あまりのライブです。
ジーナが「紅の豚」の後の時代を生きたとしたら、どんな歌をうたっていたかしら、という筋書きで、私のとっておきのシャンソンを久しぶりに歌います。やっぱりこの時代、この世界が好きだなあ、と改めて感じるセットリストです。ぜひお見逃しなく!
そんな中でもうひとつ福岡篠栗町でのコンサートもありました。
「加藤登紀子コンサートー明日への讃歌」、いつものバンドとの休憩なし2時間のコンサート。大事な歌をいっぱい歌えて、これも幸せ!
アンコールの最後は「サルダーナ」で総立ち、新録の「幸せのために生きているだけさ」が、だんだんハマってきた感じ。
SUPER BEAVERのファンの人も来てくれて、グッと年齢の幅が広がりましたね。うれしいです。

新しい出会いがいっぱいの今年、何かワクワクするような毎日です。ビルボード横浜でまた新しい何かが発見できそうです。お会いできるのを楽しみに。
