Tokiko Now
07.
カザフから帰った11日、千葉県文化会館でのコンサートは、すごく盛り上がりました。何だかいろんな思いが溢れ、胸いっぱいで!
千葉市では、これまでコンサートが少なかったので、初めての方も多かったようで、サイン会には若い世代もたくさん来てくれました。
お客さんからいただいたひまわりの花を帰ってすぐ部屋に活けました。元気いっぱい、咲いています。

アンコールでは、大人の合唱団「ミスティボイス」が「サルダーナ」を歌ってくれて、大いに盛り上がりました。


その後の締めに歌った「幸せのために生きているだけさ」も、よかったよね。サイン会に並んでくれたSUPER BEAVERのファンの人も声をかけてくれて、だんだん浸透して来てるな、と嬉しかった。
写真を撮ってくれた写真家の小岩井ハナさんが、東京国際フォーラムのコンサートを
「ドキュメントTOKIKO-Restart」でレポートしてくれるので、ぜひ読んで下さい。
さて今週末18日(土曜日)に名古屋のしらかわホール、19日(日曜日)に大阪の住友生命いずみホールで「ピアフを歌うコンサート」です。
全曲加藤登紀子訳詞で、ピアフの全人生を綴ります。その中でピアフのために加藤登紀子の作詞作曲した「名前も知らないあの人へ」「ペール・ラシェーズ」、最晩年の歌、フランス・レイさん作曲の「響け太鼓」「愛する権利」を歌います。ピアフの人生哲学がビンビン伝わってくるすごい曲です。ぜひ聴きに来て下さい。
ピアフのことはYouTubeのゲストに戸田恵子さんをお招きした7月11日の【登紀子の「土の日」ライブ】でも熱く語っています。こちらも観てください。https://youtu.be/mDgfMy4sO2w
彼女の人生は語り尽くせない謎と魅力に溢れています。
今回の「ピアフを歌う」のプログラムは、9月23日(水・祝)の東京オペラシティコンサートホール公演を含めて、3回限りのコンサートなので、貴重な機会。
ピアフを歌い続けて先日亡くなった美輪明宏さんのご冥福をお祈りし、このコンサートを捧げたいと思います。
夏休み前の三連休ですね。身辺もソワソワし始めました。世の中はちっとも良くならず、戦争も相変わらず続いているようですが、絶望に追い付かれないように、希望に向かって生きましょう。
